Music for Crowded Trains
通勤のお供

2000年3月分

LIVE AT THE WHISKY/KANSAS(3/31)
'92年4月5日にロサンゼルスにあるクラブ「Whisky」で行われたライブの模様が収められたもの。 ベスト盤的選曲で、彼らの代表曲がこの1枚で楽しめる。 超有名な"Carry On Wayward Son"はもちろんのこと、 10年くらい前にテレビのCMで使われ脚光を浴びた"Dust In The Wind"も収録されている。 今朝は大人のロックをたっぷりと楽しむことができた。
いよいよ今日からプロ野球セ・リーグが開幕する。 去年の秋に中日の優勝が決まったとき、 来年の開幕まであと半年も待たなくてはならないのかとがっかりしたものだ。 6ヶ月はあまりにも遠く、遙か彼方の未来のように思えた。 しかし、半年なんてあっという間だった。 年々、時の経つのが加速度的に速く感じられる。 明日からもう4月だって。 信じられませんな……。
SAIGON KICK/SAIGON KICK(3/30)
'91年発表のデビュー作。 ヘヴィーなギターのリフにフワフワ・ウネウネした独特のヴォーカルがのっかっている。 大昔に中古で購入したのだが、1、2回しか聞いてなかった。 一見するとシアトル系の音にも思えるが、そうとも言い切れない。 それだけバラエティに富んだ曲が並んでいるということ。 このアルバムのプロデュースがマイケル・ワグナーであることに今日初めて気がついた。
楽しみにしていた東京ドームでのメジャーリーグの開幕試合。 なのにテレビ中継は5回のオモテで終わってしまった。 てっきり試合終了までやってくれると思いこんでいたので、かなりがっかりさせられた。 メッツ先発のハンプトンが大乱丁。四球を連発しダラダラとした試合展開に。 対するカブス打線は塁上にランナーを貯めるも、併殺打を連発しなかなか得点できない拙攻。 ハッキリ言って超つまらない試合展開だった。 中継が終了したあとに、ピアザの本塁打、ホームベースを巡るソーサとピアザのクロスプレイなど 美味しい見所が随所に出てきた。 独占中継するなら責任持って試合終了までやれい!>フジテレビ
HYSTERIA/DEF LEPPARD(3/29)
自分にとってのデフレパはまさにこれ。 大学生時代に繰り返しよく聴いたものだ。 映画「スターウォーズ エピソード1」ばりに究極の作り込み。 ギターの音ひとつとっても何十回も音が重ねられているとか。 聴くたびに新しい発見がある。 "ANIMAL"や"HYSTERIA"で聞けるクリーンなギターの音はセンス抜群で今でも新鮮。 ぜひヘッドフォンをして静かなところで聞いて欲しい。 今まで聞こえなかった音が聞こえてくるかも。
今朝の東京は15度。ついこの前まで寒さに震えていたのがウソのようなポカポカ陽気。 薄暗く寒々とした室内に1日中籠もっていなくてはならないなんて勿体ない。 薄着に着替えて、とっととどこかへ遠出したい。
巨人がメジャー相手に2連勝。選手にとっても大きな自信となるであろう。 苦しいときに今回の成果を思い起こしてがんばって欲しい。

BETTER THAN RAW/HELLOWEEN(3/28)
とにかく今までとは違うアルバムを作ろうという意気込みが伝わってくる。 "PUSH"なんて初めての場合は断りがなければ、HELLOWEENとはわからないよ。きっと。 歌謡曲してる"I CAN"がけっこう好きだったりします。
今頃になって自分のやりたいことがわかってきた。 パイロットなりたい。管制官でもいい。空に関係することがやりたくなってきた。 どっちにしろ英語が必須だけど、もともと得意だから苦にならないし。 あともう10年早く気がつけばヨカッタ。 大学卒業を目の前にして、何となくふらふらと自分の進路を決めてしまったことが悔やまれる。 当時の選択肢に「空」関係はまったく頭になかった。 人生をやりなおしたい。
SOMEWHERE IN TIME/IRON MAIDEN(3/27)
"Caught Somewhere In Time"のイントロを聴く度に胸がキュンとなる。 なかなかの名曲だと思うのだが、スティーブ・ハリス自身はあまり評価していないみたい。 作曲面においてエイドリアン・スミスの比重がかなり大きいアルバムでもある。 "Heaven Can Wait"あたりはライブでは欠かせないマスト・アイテム。 このころのブルース・デッキンソンはまだ真面目に伸びやかに歌っている。
休日に自分の部屋の中をいろいろいじくっていたら本棚が倒れてきた。 本がぎゅうぎゅうに詰めてあったのが、全部床中に散らばってしまった。 寝床すら本ですっかり覆われてしまい、Oh!my god!なんてこったい状態に陥ってしまった。 これもいい機会かなと思って、いらない本を処分して整理することにした。 おかげで本棚だけでなく部屋もちょっとだけすっきりした。 CD棚を一日も早く購入して、さらに片づけなくてはと改めて痛感した。 だって今の状態では、だれもよその人を部屋に入れられないもの(^_^;)。
MAKE MY DAY/TERRA NOVA(3/24)
'99年にリリースされたサードアルバム。 ポップで親しみやすい曲がずらりと並んでいる。 緩急自在な構成も心憎いほど。 聴いていて楽しい気分になってくるし元気が出てくる。 こんなに素晴らしい音楽があるのに、世の中にあまり知られていないのが残念だ。 HR/HMが好きな人だけでなく、もっと幅広い層に受け容れられる要素があると思うのだが。
昨日の夜中はものすごい雨だった。 風もすごかったみたいだ。 もし、帰りがもうちょっと遅かったらやばかった。 傘はまったく役に立たなかったに違いない。 大粒の雨が部屋の窓に叩きつけられる音で何度か目が覚めてしまった。 まるで台風。 今朝は雨があがっていて一安心。 まあ、平日に降られる分には文句ありません。 休日によい天気であってくれることが肝心なのです。
SECRET MESSAGES/ELO(3/23)
'83年に発表された作品。 アルバム・ジャケットの右上に建物の絵が書いてあって、 窓から外を覗いている4人の男性が実はELOのメンバーだったというのを今日初めて気がついた。 高校生の頃から愛聴していたのに、いままでぜんぜん気がつかなかった。 曲と曲の間にテープを逆回転させて録音した秘密のメッセージが隠されているのは知っていたけど。 とにかくこのCDはいい曲がぎっしり詰まっている。 捨て曲は一切なし。 ミドルテンポのなにげない曲にもキラリと光るものがあったりして。 ぼくにとってはとても安心できる音楽なのであった。
くる4月2日に自衛隊の熊谷基地でブルーインパルスの演技が行われる。 ものすごく見たい! しかし、その日は法事があって行けない。 なんてことだ!! 次のチャンスはいつ巡ってくるのだろう? 11月の入間基地祭までオアズケだとしたら悲しすぎる。 こうなったら本場のブルーエンジェルスを見に行くしかないな!
SIGNALS/RUSH(3/22)
'82年発表の作品。プロフュースはテリー・ブラウン。 このころからシンセサイザーを全面的に導入した音作りに変化してきたように思う。 それに伴って、アレックス・エレフソンのギターがやや奥に引っ込んでしまう傾向も。 コーラス、フランジャー系のエフェクターを多用しているせいもあって、 全体的にふわーっとまったりとした音に仕上がっている。 宇宙飛行士とNASA関係者に捧げた"COUNTDOWN"という曲がもっとも印象に残った。
また朝聞いたラジオのお話で恐縮。 作家の五木寛之がリスナーからの質問に答えていた。 人生が充実したものになるかどうかは、 本当に自分のやりたいことを見つけられるかどうかにかかっている。 3度のメシをすっ飛ばしてしまうくらい熱中できるものを見つけられたら本当に幸せ。 でも、見つけられる人はほんの一握り。 多くの人はこれを見つけるために一生懸命生きているのだと語っていた。 そうだよなあ。 同じ様な悩みを持っている人がいっぱいいることを実感して、 ほんのちょっと気が楽になった。
VAN HALEN 3/VAN HALEN(3/21)
3代目ヴォーカリストに元エクストリームのゲイリー・シェローンを迎えて作られた'98年のアルバム。 かなり期待していたので、発売開始の日に買ってきた記憶がある。 彼らにしてはやけに地味な作品になってしまったなあというのが率直なところだった。 久しぶりに聴いてみても、その印象は変わらなかった。 アメリカ西海岸の突き抜けるような日差しのようにスカッとした音楽を期待するとえらいことになる。 火がなかなかつかない湿気った花火のようなもどかしさしばかりが残った。 セールス的にはどうだったのだろう? ゲイリーがこの作品限りで解雇されてしまったことを見ても、 不本意な作品だったに違いない。 4代目ヴォーカリストが誰になるのか?web上でいろんな噂が出ているようだが果たして?
わしは数学が苦手である。 中学までは得意科目であったが、高校に上がってからはさっぱりついていけなくなった。 数学さえわかれば理系に進みたかったのだが。 チンプンカンプンではどうしようもない。 サイエンス的な話題はいまだに大好きで、 特に宇宙関連で大きな発見のニュースがあると喜んで読んでしまうほどなのだが。 しかし、話の中に数式が出てくるととたんに拒否反応が出てしまう。 なんでこんな話を出したかというと、 今朝聴いたラジオで予備校講師が出演していて、数学に対する世間の誤解について話していたからなのだ。 なぜ数学を学ぶのかというと、それは論理的な思考を養うため。 公式とかはそんなに重要ではなくて、答えを導き出すプロセスが大切なのだという。 一見難しそうに思える経済のニュースも、論理的に考える訓練ができていればすんなり理解できるはずだと。 なるほどなと思った。 学生時代にいろんな数学教師に教わってきたけど、 数学を学ぶことによって、将来どんなふうに役に立つのかを明快に説明してくれた人はいなかったように思う。 なぜ学ぶ必要があるのか? 「そこに数学があるからだ。受験で必要だから。」 みたいなものの言い方は怠慢なのだよ。 勉強する学生からすれば、ただ単に押し付けられているとしか思えないのだから。 今回のお話をもっと早く聞いていれば、自分の人生ももっと変わったものになっていたかもしれない。
FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN/JIMI HENDRIX(3/17)
ジミにとって4枚目のアルバムとしてリリースされるはずだった幻のアルバム。 '68年3月から'70年8月までに録音された17曲がこのCDに収録されている。 なぜ幻かと言えば、リリースされる前にジミがこの世を去ってしまい、 このアルバムを巡って泥沼の混乱があったらしいのだ。 この辺の事情はよく知らないのだけど。 もっとも感銘を受けたのは4曲目に収録されているバラード"ANGEL"。 クリーンなギターの音と相まってとても美しい。 人の心をやさしい気持ちにさせてくれる。 全体をもっともっと繰り返し聴いてみたい作品だ。
昨晩は久しぶりに白ワインを飲んだ。 数年前にドイツのフランクフルト空港内の免税店で買ったもの。 何かメデタイことがあったときに飲もうと、ずうっととってあったのだ。 ところがメデタイことなどここ数年ひとつも起きないし、 これからも起きそうにないので諦めて開けることにした。 '93年製とだいぶ昔のワインだったので劣化が心配だった。 でも、ぜんぜん大丈夫だった。 フルーティな香りと甘さはドイツ・ワインならではのもの。 お酒と言うよりは果汁そのものを飲んでいるような感じで、 とても口当たりがよい。 なので油断しているとクイクイと胃の中へ流し込んでしまうことになる。 美味しいワインを飲むと、とても豊かな気分になれる。 またいつかもう一度飲んでみたいと思うワインだった。 でも日本で売っているのを見たことがないのが残念だ。 またドイツへ行けばよいのです。そういうことなのです。
THIS IS LOVE/LEE RITENOUR(3/16)
今日は朝から雨。 しっとりとした音楽を聞きたくてリー・リトナーを選んだ。 リトナー先生奏でる甘く柔らかいギターの音が、 雨で濡れた灰色の景色に合っているような気がした。 11曲目の"PAVANE"はフォーレの作品。 確か彼はフランスの人だったけ? ちょっと悲しげなメロディが印象的だった。 この人が作ったピアノ曲も聴いてみたくなってきた。
スウェーデンの知り合いから久しぶりにメッセージが届いた。 こちらからは何度か呼びかけていたのだが、 彼女の方は仕事に忙しいらしく、このところまったく返事をもらえなかった。 なにか変なこと書いて彼女を怒らせてしまったのだろうか? 知らず知らずのうちに人を傷つけてしまうことってあるものだし。 何気なく書いた言葉が彼女の心を傷つけてしまったのだとしたら。 果たしてぼくは嫌われてしまったのだろうか? 疑心のあまり胸が押しつぶされそうになったこともあった(ちょっと大袈裟)。 「ずうっとお返事書けなくてごめんなさい。これからも仲良くしてね。」 彼女から送られてきたこの一言に、ぼくはホッと胸をなで下ろし、何かとても温かいものが体中に広がっていったのであった。
LIVE/MICHAEL NYMAN(3/15)
'94年にスペインで行われたライブの模様を収録した作品。 現代音楽っていうと不協和音や難解な音階がたくさん出てきて、とっつきにくいイメージを抱きがち。 でも、ナイマンの音楽はとても聞きやすいし親しみやすい。 1曲の長さがだいたい4分前後と短いのもポイント。 いちばん長くても7分25秒。ね?これならいけそうでしょ。 "THE UPSIDE-DOWN VIOLIN"ではモロッコの民族楽器と共演。 ナイマンの音楽とエキゾチックな音色・音階の合体が面白い。 ハイライトは"THE PIANO-CONCERT SUITE"。 映画「ピアノ・レッスン」のサントラから9曲を取り上げた組曲。 ロック・コンサートさながらの観客の盛り上がり方がすごい。 CDの解説ではメタリカを引き合いに出してナイマンの音楽を論じてられていたけど、どう?
そういえば、最近はクラシック音楽をぜんぜん聞いてないな。 通勤のお供にクラシックを用いてもよいのだが、 電車の中だとまわりの騒音で小さい音が聞こえないのだ。 1曲の中に聞き取れるか取れないかくらいの非常に小さな音の場面もあれば、 爆発的な大音量のクライマックスもある。 これがクラシックの醍醐味のひとつだと思う。 静かな部屋で聴くのにもっとも適している音楽なのかもしれない。 今夜あたり久しぶりに何か聴いてみようかな。
EUPHORIA/DEF LEPPARD(3/14)
コレ去年の作品なんですね。 どういうわけか、もっと以前に出てた作品のような気がしてしまった。 前作の実験的グランジ路線(?)から、 元のデフレパ・スタイルに戻った感じのある作風だけにそう感じたのかもしれない。 「どの曲も平均点以上の出来なんだけど、 ガツンと印象に残る曲がないな。」 というのが、今朝久しぶりに聴いてみての率直な意見。 決め手に欠けている印象なのだ。 "HYSTERIA"のときみたいに、何度も繰り返し聴いてみたいという欲求があまり起きないのはなぜなのだろう。
昨晩は串カツ。我が家の場合は豚肉とタマネギとピーマンで構成される。 よそのお宅ではどんな串カツなのだろう? 地方によっても違うのかな。 近所の豚カツ屋では、タマネギではなくて長ネギが挟んであった。 串カツというよりは、かき揚げに近い味になる。これはこれで美味い。 美味しかったのでビールがグビグビ進み、まだ月曜だというのに1リットル飲んでしまった。 おかげで、ちょっと胃がもたれています。
STRANGERS IN THE NIGHT/UFO(3/13)
デジタル・リマスタリングおよび収録曲2曲追加ということで再購入。 のっけからいきなり新たに追加された曲が立て続けに登場する。 "HOT 'N' READY"と"CHERRY"という曲。 曲順も従来盤とは若干異なっており、かなり印象がちがって聞こえる。 なので、買い直しにもかかわらずとても新鮮な気分が味わえた。 従来盤ではカットされていたフィル・モグのつぶやきMCも収録されている。
やっとやってきた週末はあっというまに終わってしまった。 お休みの日はとても短く感じられる。 寝坊してしまうのでよけいにそう感じてしまうのだろう。 昨日の夜中にエアバンド受信機をいじっていたら、突然うんともすんともいわなくなってしまった。 うおー!まだ買ったばかりなのにー! 新たに周波数をいくつかメモりに記憶させていたら、 プツンという音がしてディスプレイには文字化け表示。 「なんじゃあこりゃあ!!(松田優作風)」 マジかよ!もう故障かよ。修理出すのめんどくさいなあ。勘弁してよ。 修理にどれくらいかかるのだろう?修理中は何も聞けないのかよ。 などとパニックになりながら説明書を読み直したり、いろいろいじって悪戦苦闘。 やけくそのダメもとで受信機のシステムをいったんリセットしてみた。 そしたら、ナニゴトもなかったように復活した。ふーっ。冷や汗かいたぜ。 おかげで今日はちょっぴり寝不足だったりします(ーー;)。
風街ろまん/はっぴいえんど(3/10)
最近はテレビのコマーシャルにも使われて再評価の機運が高まっている(?)はっぴいえんど。 こちらは'71年に発表されたセカンド。 CMに登場した「風をあつめて」、「あしたてんきになあれ」も収録。 ちなみに後者の裏声ヴォーカルはホチョノさんです。 それにしても細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂とは、すごいメンバーだなあ。 装飾を抑えたシンプルな音づくりで、とても暖かみのある音。 細野さんのベースがよく聞こえて嬉しい。 70年代前半の日本ってどんな風だったのかな。 昔の街を思い浮かべながらノスタルジーに浸ってしまった。
今週は長かったような短かったようなよくわからない一週間であった。 朝早くうちを出て、長時間働き、夜中に帰宅してオシマイの毎日。 ただそれだけで終わってしまった。 プライベートなことは何もできなかった。 大きなトラブルが起きなかったのは不幸中の幸いか。 長いようで短い人生。 一度しかない人生。 若いときの貴重な時間をこんな風につぶしていていいのだろうか? 自分が心からやりたいことをやっているのならそれもよかろう。 どう考えても、どう贔屓目に見ても、心からやりたいことをやっているわけではない。 かといって、今は変な世の中ゆえにここから飛び出す勇気もない。 自分って矛盾のカタマリだよなあ。 蒸し暑く息苦しい満員電車のなかで気持ち悪くなりながら、ふとそんなことを考えてしまった。
LIVE CIRCUIT/THUNDER(3/9)
経済的に行き詰まり、解散がすでに決定しているサンダーのミニ・ライブ盤。 ただいま行われている来日公演が本当の最後。 上手いプロフェッショナルなバンドだけに残念でしかたがない。 最初の4曲はアコースティック・セットのライブで、 ほのぼのとした観客とのやりとりも収録されている。 アット・ホームな感じでとても微笑ましい。 THE WHOの"5.15"、ジャニス・ジョップリンの"MOVE OVER"、 モット・ザ・フープルの"ALL THE WAY FROM MEMPHIS"などカヴァーも披露している。
ついこのあいだ、ここで東海道線の人身事故について書いたばかりなのに。 今度は日比谷線の脱線衝突事故。 残念ながら大勢の死傷者が出てしまった。 意外とこういうものは続いてしまうものだ。 事故現場のあたりは何度も乗ったことあるけれど、 わりとゆっくり電車が走る場所のように記憶している。 なぜゆえに脱線してしまったのか?今後の調査結果を見守りたい。
自分はいつも東海道線で毎日通勤しているんだけど、帰りに横須賀線に乗ることもある。 新川崎〜横浜間に一ヶ所だけ怖いカーブがあるのだ。 わりと急なカーブなのに減速しないでつっこんでいくので、かなり大きな横揺れが起きる。 揺れのショックで吊革とかにつかまっていないお客さんが将棋倒しになるのだ。 タダでさえ掴まる場所が少ないJRの車両だけに、いつも危ないなあと思う。 もし、このカーブで脱線し対向車と接触したらを考えると実に恐ろしい。 100km/h近い高速で走っている場所だけに、今回よりもさらに悲惨な結果となるであろう。

IN THE HEART OF THE YOUNG/WINGER(3/8)
歌って踊れるベーシスト、キップ・ウィンガーが率いていたバンドのセカンド。 ファーストよりは地味かなっていう印象を持っていたんだけど、 久しぶりに聴いてみたらなかなかこれがいいんだな。 まずはバラードの"Miles Away"に感激。覚えやすい歌メロが印象的。 キャッチーなハードロック"Easy Come Easy Go"はゴキゲンでノリノリ。 そういえば当時、この曲のホーン・セクション導入が話題になったっけ。 "Rainbow In The Rose"のクールなアレンジにはゾクゾクさせられた。 キップといえば、何年か前のクリスマスに横浜ランドマーク・プラザでアコースティック・ライブを 単独で行ったことがある。忙しくて見に行けなかったのが残念でならない。 その後の音沙汰は寡聞にて知らない。デビッド・カヴァーデルと組む話しもご破算になったようだし。 ギタリストのレブ・ビーチはドッケンに加入して活躍中。 ちなみにギターのリフはシンプルで簡単そうに聞こえるけど、 実際やってみるとかなり難しい。 実は、ものすごく複雑に構成されていて覚えるだけでも大変なのだ。
昨日もうちに着いたのが11時過ぎ。ゴハン食べ終わったら12時だった。 寝る直前に食べると身についてしまうので、このような生活パターンが続くのはありがたくない。 もっと早い時間に食べようとすれば外食に頼るしかなく、栄養のバランスが心配。 タダでさえ自分のやりたいことがまったくできない毎日。 自分の健康を守ることさえ難しい。 いったい自分は何のために生きているのだろう? そうまでしてやる価値があるのだろうか。 なんだか違和感だらけなんだよね。
LIVE AFTER DEATH/IRON MAIDEN(3/7)
アイアン・メイデンのライブ盤は数多く出ているが、 これがイチバンのお気に入り。 のっけの3連発"Aces High"から"2 Minutes To Midnight"、"The Trooper" への怒濤のごとき流れはいつ聴いても興奮させられる。 この3曲はやはりブルース・ディッキンソンの歌声で聴きたい。 ブルーズ・ベイリーがやるところは想像したくもない。 そういえば、ベイリー自身のバンドがついにデビューするとか。 このアルバムではデイブとエイドリアンのギターの音がハッキリと 聞こえるのが嬉しい。 左右のチャンネルにキッチリと分かれていてどっちがどんな風に弾いているのかが一目瞭然。 ブルースとエイドリアンが戻ってきたメイデンの新作が楽しみだ。
昨晩、会社の帰りに東海道線が人身事故で全面ストップ。 京浜東北線も止まっていたみたいだったけど、あれはいったい何だったんだろう。 ちゃんと動いている横須賀線に客が集中してしまい大混雑。 横浜への道のりはぎゅうぎゅう詰めで拷問だった。 ただでさえ昨日は忙しくて帰りが遅くなってへとへと状態だったのに、 この仕打ち。 うちにたどりついたのは11時過ぎ。 風呂入ってゴハン食べたらすでに12時になっていた……。 まだ始まったばかりの一週間なのに、このペースでは先が思いやられる。
THE BEST OF LANA LANE 1995-1999/LANA LANE(3/6)
実はコレ、行きつけのCD屋サンのご好意でいただいてしまったCD。 あまりの嬉しさに鼻水が出てしまった。 思いがけないラッキーな出来事にとてもハッピーな日曜日となった。 BALLAD COLLECTIONに収録されていた"STARDUST"が入ってないのは残念。 まあ、アーティストに対する思い入れは人それぞれ千差万別なので、 贅沢を言っていてはキリがないけれど。 タダでいただいたものに文句つけたら罰が当たりますな。 でも、ELOのカヴァー"WHEN TIME STOOD STILL"が入っているのは嬉しかった。 ELOのオリジナルを是非聴いてみたいのだが、こちらはCD化されていないようだ。 ボーナストラックの"IN THE COURT OF THE CRIMSON KING"はライブ・バージョンで グリーク作曲の「ペールギュント」のフレーズが満載。
今回の週末は土日ともハッキリしない天気だった。 今にも降りそうな空模様だと、自転車による遠出はどうしても躊躇してしまう。 うちから自転車で約15分のところに大きな公園がある。 そこの梅がちょうど満開だった。 白、ピンク、濃いピンクと色とりどりの花がとてもキレイだった。 ほのかに香る梅の香りが春の到来を感じさせる。 よく梅の名所ってあるけど、白一色しかないところはちょっと寂しい。 観光案内に出てくる超有名な梅園よりも、こちらの方がよほど見応えがあるのではないかとさえ思う。 ハッキリ言ってここは穴場です。 梅の花は桜ほど派手さはないけど、梅ならではの控えめなたたずまいと独特の美しさがあって、 これはこれでとてもよいものです。 ボヤボヤしていると、あっという間に桜ですね。きっと。
220VOLT LIVE/TANGERINE DREAM(3/5)
意識朦朧としながら朝帰りのBGMにぴったり。 リンダ・スパ嬢の官能に満ちたアルト・サックスの音色が、心地よいヒーリング効果をもたらす。 おかげで何度も電車の中で寝過ごしそうになった。
というわけで、土曜日の朝は夜勤明けの朝帰り。 ゆりかもめの中で爆睡。新橋駅に到着したのに気づかなかった。 よその客の足音ではっと目が覚めた。 あやうく有明方面へ戻ってしまうところであった。 横須賀線の中でもこっくりこっくりやってしまい、 隣に座っていたオバサンに寄っかかってご迷惑をおかけしていたみたい。。 朝食はコンビニで買ってきたサンドイッチとビール。 夜に飲みたくても飲めなくて我慢していたビールは死ぬほどうまかった。 夕方の4時まで泥沼のように寝てしまい、せっかくの休日にもったいないことしてしまった。 雨降っていたのがせめての救いかもしれない。
'98 LIVE-MELTDOWN/JUDAS PRIEST(3/3)
ロブ・ハルフォード脱退後、ヴォーカリストの 後任にティム”リッパー”オーウェンズを迎えて発表されたライブ・アルバム。 スタジオ盤"ジャギュレイター"の方は拒否反応がかなり多かったようだが、 この凄まじいライブには誰もがノックアウトされたようだ。 特に"Rapid Fire"における咆哮は鳥肌もの。 ロブの歌声が大人しく思えてしまうくらいのインパクトがある。 じっくり時間をかけてヴォーカリストを探した甲斐があったというものだ。 しかし、このアルバムのミックスにはかなり不満。 バッキングのギターがほとんど聞こえなくて、何弾いているのかさっぱりわからない。 KKもグレンもせっかくいい音出しているのに、もったいなさ過ぎる。 ティムの歌声を前面に押し出そうという意図はわかるんだけどね。
今日は横浜でランチをいただいた。 ジョイナスのB1に新しく定食屋ができたのでさっそく試そうと思った。 昼1時過ぎに行ったのに、行列ができていた。 仕方なしにとりあえずメニューだけ眺めてみる。 どれも驚くほど安い!カレーが今時450円は嬉しい。 ボリュームもかなりありそうだった。 ラインナップにミソ煮込みカツがあるあたり、名古屋方面のチェーン店かもしれない。 時間があまりなかったのでB2の洋食屋でスタミナハンバーグ・ランチをいただいた。 デミグラソースととろけるチーズがかかったハンバーグに目玉焼きとポテトサラダ、さらにキムチ(!)が乗っていた。 全体的に塩っけの強い味付けだった。 どちらかというと庶民的な味という感じ。 サラダ、ライス、ドリンクがついて税込み1018円だった。 次回はぜひ例の定食屋にチャレンジしてみたい。 しかし、土日はもっと混雑が酷いと思われるので難しいかも。。。
THE NAME OF THE ROSE/TEN(3/2)
'96年リリースのセカンド。 テンを聴くたびに思うんだけど、 ゲイリー・ヒューズのヴォーカルはあともう一段階キーをあげた方がよいのではないか。 現状のキーだと、この人が持っているポテンシャルの半分も引き出せていないような気がする。 BURRN!誌のレビューでしばしば「煮え切らないヴォーカル」と評されているが、 このへんに原因があると思うのだ。 もともと上手い人なのだから、もうワンステップを上を目指して欲しいな。 ヴィニーのギターは絶好調。この人の存在がバンドの命。 マイケル・シェンカーからの影響を匂わせる泣きのソロは必聴。 個人的には彼の技量をとても買っています。
昨晩のニュース・ステーションで北朝鮮特集をやっていた。 北朝鮮の地下には網の目のように張り巡らされた軍事施設があるらしい。 えらく深い地底に建設された地下鉄は核シェルターの役目を果たす。 平壌の街がアクシデントで停電になっても、地下の電源が途絶えることはないらしい。 もっとも驚いたのは、軍事飛行場が地下にあるらしいとのこと。 地下の滑走路で助走してから離陸していくらしい。 映画のスターウォーズを想起させるかっこよさ。 反乱軍がデス・スター攻略を目指し地下の基地から宇宙へ離陸する場面を思い出してしまった。 ところが北朝鮮はいまだにMig-19を使っているらしい。 ちらっと機体が映ったけど、えらく年代物の飛行機だ。いったいいつ作られたものなのだろう? 派手な軍事パレードが大好きで有名な国だけど、 なぜ北朝鮮版ブルーエンジェルスがないのか長年の疑問だった。 今回の放送でようやっとそのナゾが解けたような気がした。 あれでアクロバット飛行やったら(^-^;)!?
PLASTIC PLANET/G//Z/R(3/1)
ブラック・サバスのベーシスト、ギーザー・バトラーによるソロ・プロジェクト。 これは、'96年に発表されたファースト・アルバム。 朝っぱらから聞くにはかなり刺激が強い。 PanteraとCathedralの中間をいっているようなヘヴィ・ミュージック。 当時ギーザーは47歳。こんなにモダンな音をクリエイトできてしまうなんて素晴らしすぎる。 もし50歳近くの日本人がこれをやったら?を想像すると笑える。 やはり脚が長くて彫りの深い英国人がやるからこそ、歳をとってもサマになるのだな。 惜しむらくはギターにもっと自己主張があったら、もっと面白い作品になっていたと思う。 あくまでもギーザーのバンドだから仕方のないところか。
昨晩は、季節はずれだけれども冷や奴をいただいた。 きりりと冷えた豆腐を適当な大きさに切り、上におろした生姜と鰹節をのせる。 んで、醤油をかけて完成。 風呂上がりのビールをグビグビやりながら、 これを食べたらめちゃくちゃ美味かった。 豆腐のほんのりとした甘さと、鰹節のやさしい香りをスパっと生姜が引き締める。 超フライングだけど、久しぶりに食べた冷や奴は最高だった。 これからは、縁側で枝豆と冷や奴とビールの季節ですね!
(凍死します(^-^;))