★ May 2003 ★
- Alive Devastation/Destruction
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- Meteora/Linkin Park
- "Somewhere I Belong"がAFNで毎晩のようにかかっているので気になってたバンド。ヘヴィロックとラップの融合が特色だが、やたらと耳に残るメロディアスなサビが強烈な印象。個人的にはLimp BiZkitよりもこっちのほうが性に合います。
- Back In The World Live/Paul McCartney
- "Back In The US Live 2002"から"Vanilla Sky"、"C Moon"、"Freedom"を削除し、新たに"Calico Skies"、"Michelle"、"Let'em In"、"She's Leaving Home"、別バージョンの"Hey Jude"が加えられた。かなり反則なCD。ブートレッグ対策のためにリリースされたと思われる。でも買っちゃう!!っていうことはDVDの方も変わるんですかね??
- They Think It's All Acoustic...It Is Now/Thunder
- かつてUK盤のみ発売されていたアコースティック・ライブがこのたび日本盤でもリリース。
- Linus & Lucy-The Music Of Vince Guaraldi/George Winston
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- Night Divides The Day-The Music of The Doors/George Winston
- ドアーズの代表曲をこの人が再現!?
あまりにも異色なとり合わせだけにロックをどんな風に料理するのか興味津々。ミスマッチ感覚かと思いきや、意外にもいい感じではまってました。
- Plains/George Winston
- このCDの輸入盤をすでに持っていたことを後日気がつく(泣)。
あーあ、記憶喪失による「また買い」をとうとうやっちゃった!
今回はたまたま日本盤を購入したのだけど、ボーナストラックが輸入盤とは異なっていたので少しだけ救われたかも。
- BTTB (Imported)/Ryuichi Sakamoto
- 輸入盤。口琴によるシュールな曲がはずされ、
"Energy Flow"、"Put Your Hands Up"、「鉄道員」、新曲の"Reversing"が新たに収録。初心者にはこちらのほうがとっつきやすい選曲。
- Live From Central Park/Sheryl Crow And Friends
- 1999年4月にNYCのセントラル・パークで行われたベネフィット・コンサート。エリック・クラプトン、キース・リチャ−ズ、クリッシ−・ハインド、スティーヴィー・ニックス、サラ・マクラクラン、ディキシー・チックスと豪華なゲストも参加。"If It Makes You Happy"を一緒に歌ったクリッシーの貫禄に圧倒されました!
- Filth And Dreams/Swing Out Sister
- 6作目。初期の作品と比べるとずいぶん雰囲気が変わってしまった。
静かで控えめな曲が多い。この路線は次の"Somewhere Deep In The Night"へとつながっていく。
- Live At The Jazz Cafe/Swing Out Sister
- 1992年暮れにロンドンのThe Jazz Cafeで行われたライブを収録。
フォーン・セクションも起用してゴージャスな仕上がり。オリジナル・アルバムのバージョンからさらに発展させたアレンジが興味深い。至福の70分。
- Argus/Wishbone Ash
- BURRN!誌でアーティストのルーツや温故知新的な企画があると必ず出てくるアルバム。ヴォーカルのハーモニーに力を入れているらしく、美しいコーラスを堪能できる。ギターソロの音が第2期Deep Purple頃のリッチー・ブラックモアに似ているような気がした。奏法はもちろんぜんぜん違うけど。
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